子供の頃から草花や木々、植物が大好き。 大学卒業後は、迷うことなく大手造園会社に就職。 長女出産を機に退職してからは、夫の仕事にくっついて東京の郊外から芦屋市(兵庫県)、足利市(栃木県)Heemstede(オランダ)そして東京の郊外と転々と住まいが変わる楽しい生活。自分のために自分で造った庭が欲しくて、夢のマイホームを大好きな鎌倉に建て、小さな小さな庭を手に入れる。たくさんの仲間に恵まれ、背中を押してもらって、庭づくりや植物を扱う仕事を請け負う。 『ManaPlants』を設立。茅ヶ崎、寒川、藤沢、鎌倉と庭づくりの大先輩方に支えられて8年もの年月が経ち…….奥が深く飽きることがない庭づくりは楽しくてやめられない。
2013年10月30日水曜日
シラー・カンパニュラータ
ようこちゃんと行った、板橋市場のイベントで買ったシラー・カンパニュラータの球根。
秋植え球根の中で、私のイチオシです。あまり陽が当たらない場所でも咲いてくれるおりこうさん。花期はあまり長くないかな〜
友人の店、手作りソーセージのお店クロイツェル。どれもこれも美味しいけど、オニオンケーゼが一番好き。
これもクロイツェルで買った物。オリーブオイルもピクルスもパスタソースも美味しくて大満足。美味しいオリーブオイルに出会えると料理が楽しくなるし、ワインがすすんじゃうな〜。
2013年10月28日月曜日
日比谷公園ガーデニングショウ
自分の仕事を発展させていくために、どうすればいいか、何をするべきかと日々模索中である。時に、頭と身体と気持ちがバラバラになり、意外と苦しかったりする。
そんな中で、日比谷公園か〜行きたいな。ガーデニングショウって見てみたい〜と素直に思った。
花と緑に包まれた、ライフスタイルを提案、表現するガーデンコンテスト作品の展示があり、上の写真は都知事賞。
この上の写真、左側の壁面が下の写真。いかにも一時的なディスプレイ、と言ってしまえばそれまでだが、とても夢がある、面白い作品だった。
ガーデンコンテストのほとんどの作品に水場(?)が作られていた。
こちらはミニガーデンショウ
もちろんまだまだあったけど、次はハンギングバスケット。都知事賞に輝いた作品
たくさんあった中の、私が一番好きだったのはこちら〜
かわいいクレープ屋さん。秋の公園にピッタリだよね。
久しぶりの日比谷公園だった。20年ぶりかな?あんなによく行ったのに。
ガーデニングショウは思った以上に楽しかった。何かを参考にするとか、勉強になったとかそういうんじゃなくて、ただただ、私はやっぱり好きなんだなと思った。嬉しい。
2013年10月1日火曜日
ティ・ロランド
夫と「大統領の料理人」という映画を観た。映画のおかげで腹ぺこになり、とにかくワインでノドを潤したい酒好きな私たち。近場で松濤にある、前から気になっていたツタの絡まる雰囲気のいいお店に行ってみたが、おしゃれをした女性がたくさん並んでいた。どうやら人気店だったようだ。あきらめて、すぐ近くにまた雰囲気のいいお店があったので入ってみる。この「雰囲気がいい」って重要だ。
よく晴れた土曜の昼下がり、白ワインとガレット。
デザートは栗のアイスクリームとシャンティクリーム、栗の甘いクレープ。
ワインと甘いの食べるの大好き。
こちらのお店は、パリで老舗のクレープリーを経営する生粋のブルターニュ人がプロデュースした本格的なクレープリーだそうだ。ひょうひょうとした、屈託のない笑顔で話すマスターがとても良かった。お味も良かった。だけどわが町、大町にあるクレープリー
「アルモリック」のほうが好きだな。
よく晴れた土曜の昼下がり、白ワインとガレット。
デザートは栗のアイスクリームとシャンティクリーム、栗の甘いクレープ。
ワインと甘いの食べるの大好き。
こちらのお店は、パリで老舗のクレープリーを経営する生粋のブルターニュ人がプロデュースした本格的なクレープリーだそうだ。ひょうひょうとした、屈託のない笑顔で話すマスターがとても良かった。お味も良かった。だけどわが町、大町にあるクレープリー
「アルモリック」のほうが好きだな。
2013年9月20日金曜日
クフェア・イグネア Cupheaignea
今日は鎌倉警察署に免許の更新をしに出かけた。免許証といえば、憂つになるのが顔写真だ。客観的に見ると、私ってこんな顔なんだ!?と暗くなる。そこで朗報〜! iphoeで撮った写真を修正できるとマナが言う。やってもらわない手は無いでしょう〜その名も”タッチ整形”
『目の下のたるみ取って!』と私
『普段は気にならないけど、写真だとすごいね〜』とマナ
『ほうれい線も取って!』
『ハイハイ。目も大きくしておこう〜お肌はベイビー、口角をちょっと上げて〜』
親孝行なのか、親不孝者なのかわからないなぁ親の顔いじりまくりだよ。あら可愛い!
マリちゃんは、若かりし頃の坂口良子みたい〜と言ってくれた。
が しかし、免許証用に現像してもらった、整形後の写真を持参したのに、
『写真はこちらで今から撮りますので〜費用もかかりません。』と言われる。
『えぇっ!?今写真撮られちゃ困るわぁ髪結んでるから老けて見えちゃう〜自転車で来たから乱れちゃってるしぃ』 これは心の声。いくら私でも言えない・・・
本人確認で見せられた新しい免許証には悲しいほど老け顔の私がいた。おまけに違反があるから、講習会を受けてからしかもらえないときたトホホ・・・帰りにロコマートに寄る。小嶋さんとおしゃべりしたらスッキリした。免許証の顔なんてどうだっていいのだ!
こちらは大町にある安養院。美しいイトススキ〜この存在感たまりません。
2013年7月25日木曜日
夏休み
今日はマナの高校に三者面談を受けに行って来た。
進路指導を一年生からこんなに熱心にやってくれるなんて、ありがたい。当の本人は、何を聞かれても曖昧な返事しかできないでいる。まあ、仕方ないかな〜正直で我が子らしい。やっと高校生になったとこだ、将来を見据えて日々の生活を送るなんてことしなくていいよ。しかし、やはりここは私が仕事をする背中を見せるべきなのではないか。
うーむ。いいかげん、呼ばれた時だけ喜んで仕事するという態度を改める時なのかもしれない。もっと積極的に、欲深く〜いきなり私に課題を突きつけられたね。
一昨日、鎌倉の花火大会。オーシャンビューのお宅の庭で、ゆかいな仲間達と美味しい料理と美味しいお酒をいただく。ホント幸せ。
進路指導を一年生からこんなに熱心にやってくれるなんて、ありがたい。当の本人は、何を聞かれても曖昧な返事しかできないでいる。まあ、仕方ないかな〜正直で我が子らしい。やっと高校生になったとこだ、将来を見据えて日々の生活を送るなんてことしなくていいよ。しかし、やはりここは私が仕事をする背中を見せるべきなのではないか。
うーむ。いいかげん、呼ばれた時だけ喜んで仕事するという態度を改める時なのかもしれない。もっと積極的に、欲深く〜いきなり私に課題を突きつけられたね。
一昨日、鎌倉の花火大会。オーシャンビューのお宅の庭で、ゆかいな仲間達と美味しい料理と美味しいお酒をいただく。ホント幸せ。
2013年7月1日月曜日
喫茶店
縁あって、鎌倉小町通りにある老舗の喫茶店「門」で、1ヶ月間ウェイトレスのアルバイトをさせてもらった。「門」は私と同じ年であり、「門」がある建物は、なんと80年以上経っている建物だそうで、このたび立て替えとなり、閉店することになったそうだ。
大勢のお客様に惜しまれての閉店であり、たった1ヶ月しか関わっていない私だが、マスターや奥様の心中を思うと、若輩者ながらなんとも複雑な切ない思いでいっぱいだった。
写真はお店で使われていた、大きなコーヒーーポットとマグカップ。コーヒーポットを私が気に入っていたことを知って、マスターがくださった。カップも持って行って〜と言われ、喜んでマナとユウキ用に2個頂いて来た。すごく嬉しい。
「このポットかっこいいよ〜」
と言った夫だが、私がお風呂に入っている間にワインクーラーにして白ワインを冷やしていた。うーんこの人だけはまったく〜
今はカフェが主流だけど、喫茶店っていい。子供の頃に父に連れて行ってもらって飲んだホットレモンの酸っぱさ、ショーケースにならぶケーキが美しかったこと、タバコの煙が不思議だったことetc.、懐かしいいろんなことを思い出した。
大勢のお客様に惜しまれての閉店であり、たった1ヶ月しか関わっていない私だが、マスターや奥様の心中を思うと、若輩者ながらなんとも複雑な切ない思いでいっぱいだった。
写真はお店で使われていた、大きなコーヒーーポットとマグカップ。コーヒーポットを私が気に入っていたことを知って、マスターがくださった。カップも持って行って〜と言われ、喜んでマナとユウキ用に2個頂いて来た。すごく嬉しい。
「このポットかっこいいよ〜」
と言った夫だが、私がお風呂に入っている間にワインクーラーにして白ワインを冷やしていた。うーんこの人だけはまったく〜
今はカフェが主流だけど、喫茶店っていい。子供の頃に父に連れて行ってもらって飲んだホットレモンの酸っぱさ、ショーケースにならぶケーキが美しかったこと、タバコの煙が不思議だったことetc.、懐かしいいろんなことを思い出した。
2013年6月10日月曜日
うずあじさい
鎌倉は紫陽花の名所がたくさんあるが、人が多くてゆっくり花を愛でることができないんじゃないかな。写真は我が家のウズアジサイで、今年はたくさん花を付けてくれました。いつも夫がめちゃくちゃに切ってしまうので、毎年咲いても一つか二つだっので、とても嬉しい。このウズアジサイは、友禅菊の株分けをしてもらった時に、添え木で付いてきた40センチ位の茎の状態だった。10年経って、立派に育ってくれた〜我が家の鎌倉生活も10年である。
今日、修理に出していた車を引き取りに行く時、カラスの襲撃にあった。場所は藤沢、小田急デパートの前の歩道橋の階段だ。バスが停まっていたので、あ〜待ってぇ〜って感じで階段を降りたら、一羽のカラスに行く手を阻まれる。えっ?何よ怖いじゃないと思ったら目が合ったが、飛んでいったので階段を降りていったら頭にもの凄い衝撃を感じた。
足で蹴りを入れられたようだすごく痛かった。動揺しながらバスに乗る〜suicaをピッ〜
「どちらに行かれるんですか?先に言ってからやって下さい。」
と言った運転手さんが、ユウキの同級生のお母さんだった。バスの運転手さんやっているなんてカッコイイなぁと、ミラーに映る横顔を頭をさすりながら見入ってしまった。
車屋さんに着いて、ソノダさんにカラスの話をしたところ、腰越から江ノ島までカラスに追っかけられた人がいた〜子づくり中のカラスは凶暴なんだよ〜と優しい。人に聞いてもらえたから私も気が済んだ。
鳶よりカラスのほうが嫌だな。
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