夫と「大統領の料理人」という映画を観た。映画のおかげで腹ぺこになり、とにかくワインでノドを潤したい酒好きな私たち。近場で松濤にある、前から気になっていたツタの絡まる雰囲気のいいお店に行ってみたが、おしゃれをした女性がたくさん並んでいた。どうやら人気店だったようだ。あきらめて、すぐ近くにまた雰囲気のいいお店があったので入ってみる。この「雰囲気がいい」って重要だ。
よく晴れた土曜の昼下がり、白ワインとガレット。
デザートは栗のアイスクリームとシャンティクリーム、栗の甘いクレープ。
ワインと甘いの食べるの大好き。
こちらのお店は、パリで老舗のクレープリーを経営する生粋のブルターニュ人がプロデュースした本格的なクレープリーだそうだ。ひょうひょうとした、屈託のない笑顔で話すマスターがとても良かった。お味も良かった。だけどわが町、大町にあるクレープリー
「アルモリック」のほうが好きだな。
子供の頃から草花や木々、植物が大好き。 大学卒業後は、迷うことなく大手造園会社に就職。 長女出産を機に退職してからは、夫の仕事にくっついて東京の郊外から芦屋市(兵庫県)、足利市(栃木県)Heemstede(オランダ)そして東京の郊外と転々と住まいが変わる楽しい生活。自分のために自分で造った庭が欲しくて、夢のマイホームを大好きな鎌倉に建て、小さな小さな庭を手に入れる。たくさんの仲間に恵まれ、背中を押してもらって、庭づくりや植物を扱う仕事を請け負う。 『ManaPlants』を設立。茅ヶ崎、寒川、藤沢、鎌倉と庭づくりの大先輩方に支えられて8年もの年月が経ち…….奥が深く飽きることがない庭づくりは楽しくてやめられない。
2013年9月20日金曜日
クフェア・イグネア Cupheaignea
今日は鎌倉警察署に免許の更新をしに出かけた。免許証といえば、憂つになるのが顔写真だ。客観的に見ると、私ってこんな顔なんだ!?と暗くなる。そこで朗報〜! iphoeで撮った写真を修正できるとマナが言う。やってもらわない手は無いでしょう〜その名も”タッチ整形”
『目の下のたるみ取って!』と私
『普段は気にならないけど、写真だとすごいね〜』とマナ
『ほうれい線も取って!』
『ハイハイ。目も大きくしておこう〜お肌はベイビー、口角をちょっと上げて〜』
親孝行なのか、親不孝者なのかわからないなぁ親の顔いじりまくりだよ。あら可愛い!
マリちゃんは、若かりし頃の坂口良子みたい〜と言ってくれた。
が しかし、免許証用に現像してもらった、整形後の写真を持参したのに、
『写真はこちらで今から撮りますので〜費用もかかりません。』と言われる。
『えぇっ!?今写真撮られちゃ困るわぁ髪結んでるから老けて見えちゃう〜自転車で来たから乱れちゃってるしぃ』 これは心の声。いくら私でも言えない・・・
本人確認で見せられた新しい免許証には悲しいほど老け顔の私がいた。おまけに違反があるから、講習会を受けてからしかもらえないときたトホホ・・・帰りにロコマートに寄る。小嶋さんとおしゃべりしたらスッキリした。免許証の顔なんてどうだっていいのだ!
こちらは大町にある安養院。美しいイトススキ〜この存在感たまりません。
2013年7月25日木曜日
夏休み
今日はマナの高校に三者面談を受けに行って来た。
進路指導を一年生からこんなに熱心にやってくれるなんて、ありがたい。当の本人は、何を聞かれても曖昧な返事しかできないでいる。まあ、仕方ないかな〜正直で我が子らしい。やっと高校生になったとこだ、将来を見据えて日々の生活を送るなんてことしなくていいよ。しかし、やはりここは私が仕事をする背中を見せるべきなのではないか。
うーむ。いいかげん、呼ばれた時だけ喜んで仕事するという態度を改める時なのかもしれない。もっと積極的に、欲深く〜いきなり私に課題を突きつけられたね。
一昨日、鎌倉の花火大会。オーシャンビューのお宅の庭で、ゆかいな仲間達と美味しい料理と美味しいお酒をいただく。ホント幸せ。
進路指導を一年生からこんなに熱心にやってくれるなんて、ありがたい。当の本人は、何を聞かれても曖昧な返事しかできないでいる。まあ、仕方ないかな〜正直で我が子らしい。やっと高校生になったとこだ、将来を見据えて日々の生活を送るなんてことしなくていいよ。しかし、やはりここは私が仕事をする背中を見せるべきなのではないか。
うーむ。いいかげん、呼ばれた時だけ喜んで仕事するという態度を改める時なのかもしれない。もっと積極的に、欲深く〜いきなり私に課題を突きつけられたね。
一昨日、鎌倉の花火大会。オーシャンビューのお宅の庭で、ゆかいな仲間達と美味しい料理と美味しいお酒をいただく。ホント幸せ。
2013年7月1日月曜日
喫茶店
縁あって、鎌倉小町通りにある老舗の喫茶店「門」で、1ヶ月間ウェイトレスのアルバイトをさせてもらった。「門」は私と同じ年であり、「門」がある建物は、なんと80年以上経っている建物だそうで、このたび立て替えとなり、閉店することになったそうだ。
大勢のお客様に惜しまれての閉店であり、たった1ヶ月しか関わっていない私だが、マスターや奥様の心中を思うと、若輩者ながらなんとも複雑な切ない思いでいっぱいだった。
写真はお店で使われていた、大きなコーヒーーポットとマグカップ。コーヒーポットを私が気に入っていたことを知って、マスターがくださった。カップも持って行って〜と言われ、喜んでマナとユウキ用に2個頂いて来た。すごく嬉しい。
「このポットかっこいいよ〜」
と言った夫だが、私がお風呂に入っている間にワインクーラーにして白ワインを冷やしていた。うーんこの人だけはまったく〜
今はカフェが主流だけど、喫茶店っていい。子供の頃に父に連れて行ってもらって飲んだホットレモンの酸っぱさ、ショーケースにならぶケーキが美しかったこと、タバコの煙が不思議だったことetc.、懐かしいいろんなことを思い出した。
大勢のお客様に惜しまれての閉店であり、たった1ヶ月しか関わっていない私だが、マスターや奥様の心中を思うと、若輩者ながらなんとも複雑な切ない思いでいっぱいだった。
写真はお店で使われていた、大きなコーヒーーポットとマグカップ。コーヒーポットを私が気に入っていたことを知って、マスターがくださった。カップも持って行って〜と言われ、喜んでマナとユウキ用に2個頂いて来た。すごく嬉しい。
「このポットかっこいいよ〜」
と言った夫だが、私がお風呂に入っている間にワインクーラーにして白ワインを冷やしていた。うーんこの人だけはまったく〜
今はカフェが主流だけど、喫茶店っていい。子供の頃に父に連れて行ってもらって飲んだホットレモンの酸っぱさ、ショーケースにならぶケーキが美しかったこと、タバコの煙が不思議だったことetc.、懐かしいいろんなことを思い出した。
2013年6月10日月曜日
うずあじさい
鎌倉は紫陽花の名所がたくさんあるが、人が多くてゆっくり花を愛でることができないんじゃないかな。写真は我が家のウズアジサイで、今年はたくさん花を付けてくれました。いつも夫がめちゃくちゃに切ってしまうので、毎年咲いても一つか二つだっので、とても嬉しい。このウズアジサイは、友禅菊の株分けをしてもらった時に、添え木で付いてきた40センチ位の茎の状態だった。10年経って、立派に育ってくれた〜我が家の鎌倉生活も10年である。
今日、修理に出していた車を引き取りに行く時、カラスの襲撃にあった。場所は藤沢、小田急デパートの前の歩道橋の階段だ。バスが停まっていたので、あ〜待ってぇ〜って感じで階段を降りたら、一羽のカラスに行く手を阻まれる。えっ?何よ怖いじゃないと思ったら目が合ったが、飛んでいったので階段を降りていったら頭にもの凄い衝撃を感じた。
足で蹴りを入れられたようだすごく痛かった。動揺しながらバスに乗る〜suicaをピッ〜
「どちらに行かれるんですか?先に言ってからやって下さい。」
と言った運転手さんが、ユウキの同級生のお母さんだった。バスの運転手さんやっているなんてカッコイイなぁと、ミラーに映る横顔を頭をさすりながら見入ってしまった。
車屋さんに着いて、ソノダさんにカラスの話をしたところ、腰越から江ノ島までカラスに追っかけられた人がいた〜子づくり中のカラスは凶暴なんだよ〜と優しい。人に聞いてもらえたから私も気が済んだ。
鳶よりカラスのほうが嫌だな。
2013年5月17日金曜日
THE GLOVE
目黒天空庭園を見て、ぶらぶら歩いて三宿のTHE GLOVEで夫とランチ。アンティークのソファに座り、欧米人って本当に足が長いのね〜という座り心地であった。
このイス&テーブルを買いたい、と夫に言ってみる。いいんじゃない〜と言ったのに、私がバッグからカメラを取り出した時、
「財布出してホントに買うのかと思ったよ〜」
だって。ちっちゃいなぁ〜もお〜
デッキに置きたいのだが、窓が観音開きだからムリがある〜う〜む。
またぶらぶら歩いて、三茶にある夫の同級生が営むお花やさんに行く。
帰りに、深紅のバラの小さなブーケをいただく。夫からも何が欲しいの?と聞かれ、旬の花カンパニュラを買ってもらう。
今日まりちゃん家に行ったら、私が植えたカンパニュラがキレイに咲いていた。こっちの方が嬉しい。
2013年5月11日土曜日
まりちゃん家の庭
まりちゃん家のお庭を造らせてもらうことになって、4月からゴールデンウィークまで楽しい日々だった。
まりちゃんの、
「あっこちゃん、できるよ!私もやるから〜」
の言葉で、やった事がないレンガワークもやる事になった。本来なら、職人に丸投げする作業を、材料調達から何もかも全てやった。
まず本を買って熟読、あまり頭に入らないまま道具を買いに走り、セメントの扱い方やレンガ敷きの練習を我が家の狭小庭で試し、私の無謀な計画を心配した夫が基礎だけ作りに来たり、軽トラに乗ってまりちゃんとレンガ運んだり〜etc.
レンガは種類が豊富で、ピンからキリまであった。お高くて素敵なレンガもたくさんあったけど、レンガそのもを見せるのではなく、植物が映える花壇を造りたいと思った。そして、きっちりとした作りでなく、ぼってりとした感じのものを。イメージとしては、ヨーロッパの田舎街〜だったけど、どちらかというと、沖縄ちっくなできになっちゃった。
トイプードルっぽくない愛犬のきゅうちゃんは、お庭で遊ぶのが大好き。花壇にきゅうちゃんのスペースを作ったら、気に入ってくれたみたい。
由比ケ浜にある大きな邸宅の奥様なのに、まりちゃんって人は丸っこくて面白い人で、
檀れい似(壇蜜ではない!金麦の方)の美人さんなのに自覚がない。家族は、派手とか華やかではなく、カラフルなパステルカラーがキラキラっと輝いているような一家で、幸せオーラで包まれている。スタイリッシュで素敵ふう〜ではなく、あれもこれも咲く楽しい感じの庭が合うと思った。早く馴染んで、可愛がられる庭になりますように。
まりちゃんの、
「あっこちゃん、できるよ!私もやるから〜」
の言葉で、やった事がないレンガワークもやる事になった。本来なら、職人に丸投げする作業を、材料調達から何もかも全てやった。
まず本を買って熟読、あまり頭に入らないまま道具を買いに走り、セメントの扱い方やレンガ敷きの練習を我が家の狭小庭で試し、私の無謀な計画を心配した夫が基礎だけ作りに来たり、軽トラに乗ってまりちゃんとレンガ運んだり〜etc.
レンガは種類が豊富で、ピンからキリまであった。お高くて素敵なレンガもたくさんあったけど、レンガそのもを見せるのではなく、植物が映える花壇を造りたいと思った。そして、きっちりとした作りでなく、ぼってりとした感じのものを。イメージとしては、ヨーロッパの田舎街〜だったけど、どちらかというと、沖縄ちっくなできになっちゃった。
トイプードルっぽくない愛犬のきゅうちゃんは、お庭で遊ぶのが大好き。花壇にきゅうちゃんのスペースを作ったら、気に入ってくれたみたい。
由比ケ浜にある大きな邸宅の奥様なのに、まりちゃんって人は丸っこくて面白い人で、
檀れい似(壇蜜ではない!金麦の方)の美人さんなのに自覚がない。家族は、派手とか華やかではなく、カラフルなパステルカラーがキラキラっと輝いているような一家で、幸せオーラで包まれている。スタイリッシュで素敵ふう〜ではなく、あれもこれも咲く楽しい感じの庭が合うと思った。早く馴染んで、可愛がられる庭になりますように。
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