庭の緑が勢いを増し、何とも香しい季節です。黄菖蒲、ジャーマンアイリス、クレマチス、都忘れ、
シランといった宿根草が咲き、日当たりの良いあちこちでバラが美しく咲いています。
今朝、リビングでマナと言い合いをしている時に、
「おはようございます!おはよう~ございます!!」
と外から人の声が~我が家の上に住まわれているオダさんが庭の前に立っていらっしゃる。
私は慌てて外に出て行く~素にもほどがあるだろうってほどスッピンそのままで。
オダさんはたくさんのカラーの花を抱えて、
「ウチで咲いたものです。頂いた百合の芽が出てきてます。」
とおっしゃって、カラーの花束をくださった。写真は頂いたカラーの半分をトイレに飾ったもので、
我が家で一番大きな花瓶に入りきらず、この倍の量をいただいた。オダさんには、きっとキレイに咲
かせて、かわいがってもらえるだろうと思い、仕事で余ったスカシユリの球根を春先に差し上げたことがあり、そのお返しにくださったようだ。
カラーの花といえば、ジュンブライトの花嫁が持つブーケ~ってイメージがある。芽吹きの春を喜んで
いたかと思えば、もう初夏。クヨクヨモタモタしてないで、庭の仕事に本腰を入れよう~と。
月から抜け出す透明な温度だけ欲しいよ~それだけ~それだけ~byチバユウスケ
0 件のコメント:
コメントを投稿