2009年7月15日水曜日

夏休みがぁ~!


 我が子の小学校は明日はもう給食が無く、午前中で帰って来る。明後日は終業式で、いよいよ夏休みが始まってしまう~ゲンナリである。更年期症状であると思われる体調の悪さに困惑しながら毎日を送っているのに、夏休みだなんてトホホ~。 早くホルモン治療の薬が抜けて欲しいものだ。薬の副作用にしてはしつこ過ぎるよ。
 勝手口に飾ったハンギング。身体がバラバラになりそうなぐらい疲れていても、こうゆう事だけはしたくなる。 ありがとう~また、アナタ達に救われた。
 ユウキが今日女の子から告白されたという。星の形のスパンコールのプレゼントまでもらっていた。
小学校3年生ってかわいいなぁ~ 今日家に遊びに来ていた7人のユウキの友達もみんなかわいい。汗だくになってバッカみたいってところが実にいい!動物っぽくって見ていておもしろい。でも夏休みは嫌だ!

2009年6月17日水曜日

 10日水曜日午前11時に子宮筋腫核摘出手術を受けた。 今日で術後一週間となる。

「手術の直前まで良く歩いてください。」

と言われ、点滴スタンドを夫におされながら散歩にでかける。ウロウロしていたら、学校で厳しいと評判の先生に二度も遭遇する。病室に戻ると10分前で、すぐに手術室に向かう支度を始める。エコノミー症候群防止の白いタイツをはき、T字帯を着ける。T字帯とはフンドシのようなもので、取り説も無く着け方がわからない。

「フンドシならふつうこうでしょ~」

といいながら夫が着けてくれる。へぇ~知ってるんだ~
この時担当だった、ハリセンボンの、「角野卓造じゃねぇよぉ~」と言う人に似ているベテラン看護士さんは「テージタイ」と言っていた。手術着は寝巻きと違って爽やかなブルーだった。タイツをはいて、テージタイを着け、手術着姿で夫とハリセンボンと手術室に向かう~ふつうに歩いて。手術室に着き、不気味さに呆気にとられていると、いかにもデキル系の手術スタッフに囲まれ「お名前を言って下さい」と言われる。

「ナカダアキコでっす」

すると、子供達が使う給食当番の帽子みたいなのを手渡され、自分でかぶる。ここでハリセンボンと別れ、さらに奥の部屋に進み、ステップを上がって手術台に自分で乗る。思うが、「やっぱいいですわ~」と言って帰っちゃう人いるんじゃないの?あの雰囲気恐すぎるよ。手術台に横になるとライトが~そう、あのテレビとかで見るやつね。麻酔が注入され、眠らせてもらいました。


 摘出された物は3kg相当だった。大きかった頃で8kgはあると言われていたが、薬のおかげで小さくなっていた。先生がキレイに取り出してくれた筋腫核は大きな塊だった。嫌がる夫に写真を撮ってもらってあるので、見たい方にはいつでもお見せします。


 自分の力で小さくできると思っていた子宮筋腫。色々あったりして、結局取り出していただいた。約3年近く共存していた。写真を見る度に複雑な感情が湧いてくる。夢をみているような気もするが、傷の痛みと傷跡は間違いなく現実だと教えてくれる。



     病室に届いたお花。花の香りをずっと楽しめました。みなさん、ありがとうございました。

病院ってところは、回復してくると、とたんに肩身が狭くなる。居心地の悪さを感じて退院してしまった。

 それにしても、明日香ちゃんが退院祝いにくれたメロンは甘くて美味しかったなぁ~

 
 

2009年5月31日日曜日


 この気持ちの良い季節にすっかり体調を崩し、一週間の入院を強いられ、退院したものの昨日まで家で布団が友達の寝たきり状態。窓から見える鎌倉の空には鳶が優雅に舞い、小鳥のさえずりは楽しそう。何でこうなるかな~と嘆いても事態が好転するわけではないのであきらめた。次の入院、手術に備えようと。 今回のことで、仲間のありがたさを痛感した。たくさんの仲間が励まし、助けてくれている。私は今まで、こんなに人のために一生懸命になったことがあるだろうかと自問し、恥ずかしくなる。本当にありがたい 心から感謝している。 また、今回の私の入院騒ぎでは、子供達が確実に成長していることがわかった。マナはともかく、ユウキは私が側にいないとダメだろうと勝手に思い込んでいたが、サッカーか友達の家に行っているかで電話しても一回も話せなかった。留守中に来てくれていたお姑さんも、「子供達は遊びに行って居ないし帰るわ~」と言って帰られた。退院した日さえも休みだというのに友達の家、夫だけが迎えにきた。感動のハグも無し。もうママじゃないんだねユウキ。

 上の写真は我が家のフリーシア 美しいでしょ。今が最盛期かな~洗濯物を干す度に貴方にどれだけ励まされているか。 でも、もうすぐパパに切られちゃうね。





  退院を知ってすぐにお見舞いに来てくれた友達からの素敵な花束。
        
      「あなたのイメージよ~」

      と言ってくれた。帰り際に、
          
      「お庭、すごい素敵だよね~一段と素敵!」
     
                                                                      と言って帰って言った。私は自分の庭が褒められることがものすごく嬉しい。可愛い子達や夫、自分の容姿(褒められたことがないからわからないが・・・)を褒められるよりも嬉しいのだ。早く元気になってしっかり手入れしたいな。





    

          一週間会わなかっただけなのに、こんなに大きくなってた我が家の
        アカンサス・モリス。夏はもうすぐそこですね~ 




 
 

2009年5月12日火曜日

 宮本輝の小説、「にぎやかな天地人」を読んで、ぬか漬けを作りたくなってしまった。結婚してから何度かトライしたぬか漬けだが、美味しくなるぬか床を作るまでが大変で、挫折している。美味しいぬか床を作る方法をネットで検索したら、すでに美味しくなっている、出来上がっちゃっているぬか床があるというではないか!それがいいそれがいい!ということで注文したぬか漬けキッドが今日届いた。キュウリとニンジンとキャベツを漬けてみた。明日が楽しみだわ~。



                                   写真は、津にあるトコちゃん家。連休前に植えた草花が順調に育っていて安心。雨が続いたから心配したけど、恵みの雨だったみたい。                 トコちゃん家のテラスに植えてから調子が悪く、枯れ枝のようになっていたクロモジ。仕入れた植木屋さんが、   「ダメになっても、おいとくとまた生えてくるんだよね」           と言ったので、葉の無い状態の幹を短く切って様子をみていた。出て来たっ出て来たっ!クロモジの葉が~ 嬉しいね。
 


                                 日曜日は大潮で、友達家族2組と大崎で磯遊び。収獲物の目玉はやっぱりタコ!タコ刺し、から揚げ、たこ焼きとタコ三昧をみんなで楽しく美味しく食べました。写真は茹でた状態のもの。この日は、金沢八景に潮干狩りに行ったユウキの友達から大量にアサリをもらいました。

2009年5月4日月曜日

ゴールデンウィーク

 今年も草津温泉にあるプチホテル、シーダーロッジさんに呼んでいただき、お花を植えに行ってきました。落葉樹が一斉に芽吹き新緑が美しい山々を越えていくと温泉のニオイがしてきて到着。例年、ゴールデンウィーク前に行くのですが、今年は4月30日に。有名な温泉街で旅館やホテル、ペンションがたくさんある草津ですが、今年はお客さんが少ない。観光バスを見送る女将さんの姿は一軒も無く、なんだかひっそりとしていたな。

 玄関に対であるプランターにこんな感じに植えてみる。メインはハーブゼラニウムとヤマアジサイを改良したガーデンアジサイ。
2tトラック満載の草花を植えて、こちらの素敵なお風呂、もちろん温泉に入らせていただくのも毎年恒例。お風呂上りに頂いた、マンゴージュースが濃厚で美味しかった。

 
   
 毎年恒例の仕事で、朝4時に出発し日帰りなので、深夜帰宅となるのは夫も解かっている。にもかかわらず、普通に仕事に行ってしまった夫を許すには時間がかかりそうである。朝、鍵をかけて学校に行き、帰宅後はユウキをサッカーに送り出し、遅くまで子供達だけで留守番をしていたマナへのご褒美にプリンジャンボパフェ。

「ママは高校生の頃、おやつにラーメン食べた後にジャンボパフェ食べたものよ~懐かしいわぁ~」

と言ったら、

「ママってすごいっ!」

と思わぬところで尊敬されてしまった。最近私に対する態度が、どっちらけ~って感じだったので、少し嬉しいのだ。

2009年4月26日日曜日

西御門サローネ 天女降臨

                                  今日は朝からお天気がよかったおかげで、昨晩の飲み会による二日酔いは、洗濯物を干している間に治って良かった。昼から、小さいが大事な仕事があったから。  この建物は、作家の里見トン氏が大正15年に建てられたお屋敷で、洋館と茅葺屋根の和室がある。とっても素敵なつくりで、特に私は、洋館から和室へのアプローチと和室の設えが好き。華美では無いがとても凝っていて、また、トイレがいい。

先日、ちえちゃんから電話があり、

「26日に、かほるさんのジャワ舞踊の司会を頼まれちゃって~超緊張しちゃうんだけど~それで、頭にお花つけたいなぁと思って、アッコちゃんやってくれる~?」
 生花を扱うのは私の本業ではないが、出来なくは無い。お花~アッコちゃん~やってくれるよね~と思ってくれたちえちゃんの気持ちが嬉しい。江戸前でいうところの、

「頼ってくれて嬉しいよっ!」
ってなもんである。 当日着る服の色から、三種類生花のアレンジの髪飾りを作った。彼女が選んだのは、デルフィニュームとヤマアジサイの。


                              かほるさんの踊りは本当に素敵。
泣きそうになっちゃったよ。

2009年4月21日火曜日

 今日みたいに雨が降るとわかっていても洗濯は必ずする。そしてベランダに干す。毎朝、このベランダから見える南側の山は彩りが良く、季節によって表情を変え私達を楽しませてくれる。冬場は、あそこのでっかいクスノキがもう少し低ければあと30分我が家に陽が当たるのに・・・なんて思っちゃったりもするが、切られたりしたら絶対に嫌だ。 フリーシアの葉が出てきて、あれぇ何時の間にこんなに~もうかわいいな。と言いながら一枚撮ってしまった。まだ初々しい淡い色もいい。これからどんどん艶っぽくなっていくのよね。でも、やっぱり大きくなり過ぎるから、今年もまたカッコ悪く切られちゃうね。
 
 タオルを干す所から見える我が家の狭小庭もいいね~これも一枚撮っちゃう。ってこんな事しているから家事が進まないんだよね忙しいのに・・・春だからよしとしましょう。                   
 私の子宮筋腫は小さくなるどころかドンドン育ち、信楽焼きの狸の置物~または恵比寿さんみたいなお腹になってしまった。庭仕事をするのは正直しんどい。だけどやりた~いだって楽しいじゃない。



  太陽に当たろうと一生懸命に茎を伸ばして毎年咲いてくれるオステオスペルマム。お隣との境界10センチのスペースで育ち、3年が経った。

「このビローンとしたの切っちゃおう」

なんて平気で言う夫を叱り飛ばす。もう!まったくわかってない。

 我が家の玄関ドアに堂々と巣を作っているスズメバチ。気がついたのはマナで、

「ママ、大変だよドアにハチの巣があるよ!」

私はドアにあるとは思えず、軽くあしらっていたら、事の重大さを知らせようとマナが証拠写真を撮ってきたのだ。

「いやぁ~!怖いー!なんとかして~」

と言ったのは私で、去年の夏にハチに襲撃されてからハチがホントに怖い。私じゃダメだと悟ったマナは、ユウキの穴があいた魚採り網でハチとハチの巣を捕獲し足で踏み潰したのであった。

 マナ、たくましくなったね~素晴らしいっ!